能登も秋が深まり、 ころ柿の生産が始まっています。

ビッテ商店が販売させていただいている、高田柿ファームの
のころ柿の生産の様子です。

1個、一個、皮をむき、糸で結び、ご覧のように、
室内の専用乾燥場で乾燥させます。

3週間程度の乾燥の後に、ころ柿が出来上がります。

高田柿ファームでは、市場に出荷することを最低限にし、独自に
販売ルートを開拓し、独自にお客様をお持ちです。

関西を中心に、数多くの固定のお客様似、最高品質の能登のころ柿
を販売しています。

毎年、今年はいつごろ、ころ柿を届けていただけますか、という
お問い合わせが入るとの事です。今年ももう問い合わせが入り始めているとか・・・・。

ビッテ商店でも、高田柿ファームから、ころ柿の販売を委託され、
ころ柿を販売しています。


秋になると、能登の眉丈山の山里、志賀町の山間に散在する集落の、あちこちに赤い柿の実が吊るされ、当地の風物詩として心和ませてくれます。能登・志賀町で生産されているころ柿は、この地方で成育されてきた、『最勝柿』と呼ばれる品種が使われています。形が、面長の、干し柿としては、大粒の、糖度の高い柿です。ころ柿はお正月の高級贈答品として人気があり、近年では、関西地方を中心に出荷されています。


ビッテ商店では、お客様のご予約をお待ちしています。

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